1. 無料アクセス解析

初心者マークの柔道整復師日記に変更予定

注意事項:当ブログでの情報の真偽は、必ずご自身で行ってください、記事上で被害等にあっても当方では、責任を負いかねます、そこのところよろしくお願いします。

2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

運動学問題第2章

 4.神経の構造と機能
 4.1-神経細胞・神経線維・シナプス
1.樹状突起は軸索から出る突起である。

2.神経線維は太いほど伝導速度が速い。

3.神経線維の興奮の伝導は一方向性伝導である。

4.シナプスとは軸索から他の神経細胞体、あるいは樹状突起への接合部分のことである。

5.シナプスの特性として両側性伝導がある。

続きを読む »

スポンサーサイト

運動学・・・てこの話

 毎回試験のたびに「てこ」の所で覚えるのですが、
要点的には、人体のどの部位で、何のてこが使われているかが問われる場合が多いです。
 試験が終わると暗記なので、
すぐに忘れてしまうのが、困り物なんです。

 ・・・で、これではいけないと、
今回はきっちり教科書を読み書きしてみました。

 第1のてこは、云わずと知れた安定のてこですから、
支点が真ん中にあって、荷物である荷重点とそれを支えるべく力を入れる所である力点が、
左右にあるって事で、これは、バランスがとりやすいって事ですよねっ。

 問題は、第2のてこと第3のてこなんですが・・・。

 第2のてこは、力のてこって云う事ですので、
支点から遠い距離にある方が(ちなみに支点は動かないって考えると)、
少ない力で大きな荷物を持ち上げることができますよねっ。
例えば、支点が一番左にあるとすれば、そこから一番遠い右側に位置する訳ですから、
深く考えずに、荷重点は真ん中に置くと考えます。

 第3のてこは、スピードのてことも荷重のてことも云いますが、
ここでは、力点がスピードをインターセプトして、
支点から荷重点の間で力点をインターセプト(ここでも支点は動かないって考えます)するので、
真ん中になると考えるってパターンと、
第2のてこでは、支点が左と考えるのを統一して、
荷重点が一番右で真ん中が力点って覚える方が楽かな?

 まぁ、なんにしても、考え方はめちゃくちゃとしても、
自分の覚え易いように覚える事は、大事かと・・・、
正直ちゃんと理屈を覚える方が正しいんですけどね。

 とにかく、
第1のてこはともかく、
第2は、支点から力点が一番遠い。
第3は、支点から荷重点が一番遠い。
 ってのは、まず覚えると次の段階に進めるんじゃないですかね。
なんにしても、教科書をよく読むってのが大事かと・・・。

 追記:ちなみに荷重点って云うのは、力の中心です。
 追記2:Wikiでは、こんな感じに書かれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A6%E3%81%93

 では、
 追記3:
 種類    特徴    人体    例
第1のてこ  安定           頸部の前後屈、股関節の片脚立位、
                      肘関節伸展
第2のてこ  力有利   少ない   肘屈曲:腕橈骨筋、爪先立ち

第3のてこ  速度     多い    肩関節外転:三角筋、肘屈曲:上腕二頭筋、
        距離有利         膝伸展:大腿四頭筋、股関節外転(側臥位):中殿筋

 では、

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

運動学問題・・・②

 3.運動の発達と学習
○か×で答えよ・・・。

問題3-1 フィードバックによる小脳の誤差修正の調節は開ループ制御である。

問題3-2 適応性は運動技能の要素の1つに含まれる。

問題3-3 練習を反復してもパフォーマンスが向上しなくなった時期を学習曲線においてプラトーという。

問題3-4 学習のパフォーマンスを向上させるには、外的動機づけのほうが効果が持続的である。


 解答は、続きを見るをクリックしてね。

続きを読む »

テーマ:あん摩、マッサージ、鍼灸師学校 - ジャンル:学校・教育

運動学問題・・・追加1月28日

 ○か×で答えよ。 
1.運動学とは・・・より
 1.運動学は3つの分野に大別される。

 2.人間の運動行動は運動、動作、行為の3つの側面から分析される。
 
 2.運動の表し方・・・より
 1.基本肢位には、基本的立肢位と基本的座位肢位がある。

 2.解剖学的立位肢位は、基本的立位肢位で前腕のみ回内位にした肢位である。

 3.肩関節において、屈曲・伸展運動は前額面-矢状軸での運動である。

 4.身体運動の基本面は基本矢状面、基本前額面、基本水平面である。

 5.重心点を通らず、身体を任意に左右に分ける面を前額面という。

 6.運動軸には、垂直軸、矢状軸、前額軸がある。

 7.屈曲と伸展は矢状面・前額軸の働きである。

 8.内反と外反という用語は、通常は正常関節に用いる。

 9.分回し運動は、水平面・垂直軸の働きである。

10.解剖学的肢位からスタートした肩関節の外転運動で、外転90°を過ぎてさらに身体の中心線に近づ
く運動は、内転運動といえる。

 3.身体運動と力学の基礎的事項・・・より
 3-1.身体運動に関与する力
 1.キネマティクスには、重力などで発揮される張力がある。

 2.上肢・下肢は関節を運動軸とした角運動を行い、身体全体は線運動で位置を移動する。

 3.物理学で扱う量のうち、方向をもたず、大きさだけで表される量をベクトル量という。

 4.ベクトル量である力は、2つ以上の力を合成することができる。

 5.外部から力を加えても変形しない物体を剛体という。

 6.重力下にある物体では、質点は重心と同義に用いられる。

 7.物体に力を加えた際、ある支点を中心として回転させる力の動きをモーメントという。


 3-2 てこ・滑車の原理
 1.片脚立位時の中殿筋の作用は、第1のてこである。

 2.肘関節屈曲時の上腕二頭筋の作用は第3のてこである。

 3.人体に多いてこは第2のてこである。 

 4.第1のてこの特徴は、安定性である。

 5.長腓骨筋腱は動滑車に似た原理・構造をもつ。

 6.動滑車の原理は人体に多くみられる。

 3-3 運動の法則
 1.運動の3法則は、ニュートンの3法則ともよばれる。

 2.慣性の法則は運動の第2法則てある。

 3.股関節の片脚立位の第1のてこにおいて過重点Rが60Kg、支点をA、力点をFとし、RA:FA=2:1と
すると、片脚支持における中殿筋にかかるおおよそその力は180Kgである。

 4.爪足立ちの第2のてこにおいて過重点Rに50Kgがかかり、ARが10cm、AFが20cmとすると、下腿三頭筋の力は25Kgである。

 5.上腕二頭筋における肘屈曲の第3のてこにおいて過重点Rに6Kgかかり、ARが15cm、AFが2cmとすると、上腕二頭筋の力は45kgである。

 6.徒手筋力検査法で適用される運動の法則は作用・反作用の法則である。

 7.力は質量と加速度の総和である。

 8.質量3Kgの物体が直線上を5m/sec2の加速度で動いているとき、15Nの力が働いている。

 9.2つの物体が互いに作用・反作用の力のみで、他の外力が働かなければ2つの運動量の総和は変化しない。

10.体重60Kgの人にかかる地球の重力は588Nである。

11.仕事量は物体に加わる力と物体の移動距離の積である。


 解答は、続くをクリックしてね

続きを読む »

 | HOME | 

FC2Ad

 

ブログランキング

一日一回、ポチッっとお願いします!

FC2ブログランキング

プロフィール

タキシード仮面

Author:タキシード仮面
 いつでも、笑顔で過ごせるといいねっ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 

フリーエリア

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。