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2017-06

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国家試験柔道整復理論・・・上肢の脱臼

 上腕の脱臼
 問題1 顎関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.片側脱臼ではオトガイは患側に偏位する。
2.極度の開講時に関節突起が関節結節を超え前方に偏位。
3.下顎歯列の前方に偏位する。
4.整復法の代表的なものにヒポクラテス法がある。

 問題2 肘内障について正しいのはどれか。
1.前腕の回外運動が制限される。
2.2週間程度の固定を必要とする。
3.乳幼児に多発する橈骨頭の完全脱臼である。
4.橈骨輪状靭帯内の亜脱臼である。

 問題3 誤っているのはどれか。
1.肘関節後方脱臼と上腕骨顆上伸展型とは変形が類似する。
2.肘関節後方脱臼の固定肢位は肘関節伸展位、前腕中間位に行なう。
3.青壮年の肘関節脱臼は整復後3週間固定が必要である。
4.橈骨頭単独脱臼は前方脱臼が多い
 
 問題4 肘関節脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。
1.幼児期に好発する。
2.後方脱臼が大部分をしめる。
3.後方脱臼は肘関節が過伸展を強制された時に発生する。
4.鉤状突起の骨折を合併する事はない。

 問題5 肩関節脱臼について誤っているのはどれか。2つ選べ。
1.前脱臼中最も発生頻度が高い。
2.前方脱臼は小結節骨折を合併することが多い。
3.前方脱臼が約50%を占めている
4.成人に発生することが多い。

 問題6 誤っているのはどれか。
1.肩関節脱臼の整復でシモン法は回転法である。
2.肩関節脱臼の発生頻度の高い理由の一つは関節窩の小さいことである。
3.肘関節後方脱臼は肘関節が軽度屈曲位に固定される。
4.肘関節脱臼の後療法では骨化性筋炎に注意する。

 問題7 正しいのはどれか。
1.第1中手指関節脱臼の整復障害は種子骨の介在が多い。
2.第1中手指関節脱臼は掌側脱臼が多い。
3.近位指節間関節脱臼は掌側脱臼が多い。
4.近位指節間関節脱臼は整復困難な事が多い。

 問題8 肩関節前方脱臼と誤りやすいのはどれか。
1.上腕骨外科頚内転骨折
2.上腕骨外科頚外転型骨折
3.大結節単独骨折
4.小結節単独骨折

 問題9 顎関節前方脱臼について正しいのはどれか。
1.男性に多い。
2.下顎歯列が前方に移動する。
3.反復性(習慣性)脱臼にはならない。
4.側頭下顎靭帯が断裂する。

 問題10 肩関節脱臼について誤っているのはどれか。2つ選べ
1.上腕の外転と外旋とが強く働く場合に多く発生する。
2.烏口下脱臼が最も多い。
3.上腕骨外科頚骨折の合併が最も多い。
4.脱臼整復直後から肩関節運動を行なう。

 問題11 肩関節烏口下脱臼について正しいのはどれか。
1.上腕は内転位に弾撥性に固定される。
2.骨頭はモーレンハイム窩に移動する。
3.関節窩が大きいために多発する。
4.整復後8週間の固定を必要とする。

 問題12 肩鎖関節脱臼について正しいのはどれか。2つ選べ。
1.上方、下方および後方脱臼に分類される。
2.関節部が階段状に変形する。
3.烏口鎖骨靭帯が完全断裂したものは第二型である。
4.変形治癒を残すことは少ない。

 問題13 コッヘル法の整復順序で正しいのはどれか。
1.上腕の内転→内旋→前方挙上→外転外旋
2.上腕の内転→外旋→前方挙上→内転内旋
3.上腕の外転→内旋→前方挙上→外転外旋
4.上腕の外転→外旋→前方挙上→内転内旋

 問題14 肘関節脱臼について正しいのはどれか。
1.後方、前方、側方および上方脱臼に分類される。
2.後方脱臼では前腕は仮性延長してみえる。
3.合併症の一つに尺骨神経麻痺がある。
4.受傷直後から骨化性筋炎の可能性がある。

 問題15 肘関節後方脱臼でヒューター線との関係で正しいのはどれか。
1.肘頭内方偏位
2.肘頭外方偏位
3.肘頭低位
4.肘頭高位

 問題16 肘内障について誤っているのはどれか。
1.腕尺関節の亜脱臼である。
2.前腕は回内位を呈する。
3.上肢全体を動かさないことが多い。
4.0~5歳の乳幼児に多い。

 問題17 正しいのはどれか。
1.月状骨脱臼は高齢者の女性に多い。
2.月状骨脱臼では正中神経を圧迫することが多い。
3.指節間関節脱臼は掌側脱臼が多い。
4.中手指節間節脱臼は掌側脱臼が多い。

 問題18 第1中手指節関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.背側脱臼が多い
2.種子骨が介入したものを複雑脱臼という
3.垂直脱臼ではZ字状の変形を呈する
4.固定期間は、通常2週間程度を要する

 問題19 膝蓋骨脱臼について正しいのはどれか。
1.内方脱臼が多い
2.水平脱臼は非観血療法の適応である
3.外方脱臼は反復性(習慣性)脱臼になりやすい。
4.回転(反転)脱臼とは膝蓋骨が90度回転したものである。

 問題20 月状骨脱臼について正しいのはどれか。
1.女子に好発する。
2.手関節の過度掌屈によって発生する。
3.尺骨神経を圧迫することが多い
4.掌側脱臼が多い

 問題21 脊椎の脱臼骨折の好発部位はどれか。2つ選べ。
1.下部頚椎
2.上部頚椎
3.仙椎
4.胸腰椎移行部

 問題22 顎関節症脱臼について正しいのはどれか。
1.男性に多い。
2.前方脱臼が多い。
3.関節包が敗れることが多い。
4.骨折を伴なうことが多い。

 問題23 肩鎖関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.前方脱臼が多い。
2.介達外力では不完全脱臼が多い。
3.ピアノキー症状がみられる。
4.第三型は完全脱臼である。

 問題24 肩関節脱旧の整復法について誤っている組み合わせはどれか。
1.クーパー法---槓杵法
2.アビセンナ法---衝撃法
3.シンジンガ法---吊り下げ法
4.ホフマイスター法---垂直牽引法
 
 問題25 肩関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.上方脱臼の多くは烏口突起骨折を伴なう
2.関節窩下脱臼の患肢は挙上位で固定される
3.鎖骨下脱臼では上腕長は仮性延長を呈する
4.後方脱臼の整復法にデハルマ法がある。

 問題26 肘関節後方脱臼について正しいのはどれか。
1.肘関節屈曲位にて転倒した際発生する
2.上腕二頭筋腱が緊張して索状に触れる
3.尺骨鉤状突起骨折を合併することが多い
4.固定肢位は肘関節伸展位とする。

 問題27 肘関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.前方脱臼の多くは肘頭骨折を合併する
2.分散脱臼は前後型と側方型がある。
3.後方脱臼は幼少年者に多い
4.整復法にローゼル法がある

 問題28 手部の脱臼について正しいのはどれか。
1.指節間関節の脱臼は母指に多い
2.中手指節関節脱臼は掌側脱臼が多い
3.月状骨周囲脱臼は舟状骨骨折を合併することが多い
4.手根中手関節脱臼は第5手根中手関節に最も多い

 問題29 顎関節脱臼で最も多いのはどれか。
1.前方脱臼
2.後方脱臼
3.側方脱臼
4.中心性脱臼

 問題30 肩関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.男子に多い
2.反跳症状がみられる
3.烏口鎖骨靭帯の断裂は第1度である
4.鎖骨外端骨折との款別を要する

 問題31 肩関節烏口下方脱臼について正しいのはどれか。2つ選べ。
1.肩峰下に骨頭が触知できる
2.上腕長は仮性延長できる
3.鎖骨下脱臼より上腕の外転度が大きい
4.三角筋麻痺が起これば上腕外転が不能となる

 問題32 肩関節下方脱臼の分類で正しいのはどれか。2つ選べ。
1.腋窩脱臼
2.肩峰下脱臼
3.棘下脱臼
4.関節窩脱臼

 問題33 肘内障について誤っているのはどれか。
1.5歳児以下に多発する
2.前腕回外運動が制限される
3.肘関節部の腫脹が著名である
4.橈骨頭部に圧痛がみられる

 問題34 手関節部の脱臼について誤っているのはどれか。
1.遠位橈尺関節背側脱臼では前腕は回外位となる
2.手根管間脱臼は舟状骨骨折と合併することが多い
3.月状骨脱臼は正中神経を圧迫することが多い
4.橈骨手根関節脱臼は背側脱臼が多い

 問題35 第1中手指節間関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.背側脱臼は母指の背屈・外転が強制され発生する
2.掌側脱臼は複合脱臼である
3.垂直脱臼はZ字型変形を呈する
4.水平脱臼は観血整復を必要とすることが多い

 問題36 顎関節前方脱臼の症状について誤っているのはどれか。
1.閉口障害
2.上顎歯列の前方転位
3.関節包内脱臼
4.女性好発

 問題37 誤っている組合せはどれか。
1.肩鎖関節上方脱臼---ピアノキー症状
2.肩関節肩峰下脱臼---モーレンハイム窩の消失
3.肘関節後方脱臼---肘関節軽度屈曲位の弾発性固定
4.第1中手指指節関節垂直脱旧---Z字形の変形

 問題38 鎖骨脱臼で最も多いのはどれか。
1.胸鎖関節上方脱臼
2.胸鎖関節後方脱臼
3.肩鎖関節上方脱臼
4.肩鎖関節後方脱臼

 問題39 肩関節脱臼の発生頻度の高い理由について敬っているのはどれか。
1.関節窩が深い
2.広い可動域を持つ
3.補強靭帯にゆるみがある
4.体表に突出した部にある
 
 問題40 肩関節脱臼について正しい組合せはどれか。
1.上方脱臼---烏口突起上脱臼
2.下方脱臼---鎖骨下脱臼
3.前方脱臼---棘下脱臼
4.後方脱臼---腋窩脱臼

 問題41 肩関節烏口下脱臼の症状に於て誤っているのはどれか。
1.肩関節は外転位に固定される
2.肩関節は内旋位を呈する 
3.三角筋大胸筋三角が消失する
4.三角筋部が膨隆する

 問題42 肘関節脱臼で最も多いのはどれか。
1.前方脱臼
2.後方脱臼
3.側方脱臼
4.開排脱臼

 問題43 肘関節後方脱臼の症状について誤っているのはどれか。
1.肘関節の自動運動は不能となる
2.肘関節は過伸展位を呈する
3.上腕三頭筋腱を索状に触れる
4.肘頭はヒューター線より高位となる

 問題44 手根中手関節脱臼で誤っているのはどれか。
1.第3手根中手関節の脱臼が多い
2.中手骨部の過度の屈曲が強制される
3.手指の短縮がみられる
4.第1手根中手関節脱臼では母指を対立位に固定する

 問題45 肩関節脱臼について正しいのはどれか。
1.肩峰下脱臼は後方脱臼に属する
2.烏口下脱臼は肩関節外転外旋位を呈する
3.棘下脱臼は挙手した状態に固定される
4.鎖骨下脱臼は上腕が長くみえる

 問題46 肘関節後方脱臼の症状について誤っているのはどれか。
1.ヒューター三角は変形する
2.肘関節は軽度屈曲位に弾発性に固定される
3.上腕三頭筋腱が緊張して索状にふれる
4.外見上に上腕骨顆上屈曲型骨折と類似する
 
 問題47 肩関節前方脱臼で合併しやすい神経損傷はどれか。
1.筋皮神経(肘関節不能-前腕橈側の知覚神経:腋窩神経-三角筋側方から後方)
2.橈骨神経
3.正中神経
4.尺側神経

 問題48 顎関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.関節包前面が断裂する
2.女性に多発する
3.前方脱臼が多い
4.開口不能となる

 問題49 肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。
1.関節の固定を南部組織に依存している
2.補強靭帯が弱い
3.関節可動域が大きい
4.関節窩に対して上腕骨骨頭が小さい

 問題50 肩関節脱臼の整復障害因子でないのはどれか。
1.上腕骨外科頚骨折を合併している
2.上腕二頭筋腱が嵌入している
3.受傷後3週以上経過している
4.反復性脱臼となっている

 問題51 誤っている組み合せはどれか。
1.肩関節前方脱臼---腋窩神経損傷
2.肘関節前方脱臼---尺骨鉤状突起骨折
3.股関節後方脱臼---寛骨臼辺縁骨折
4.膝関節前方脱臼---脛骨神経損傷

 問題52 肩関節前方脱臼と上腕骨外科頚外転型骨折について誤っているのはどれか。
1.骨折では軋轢音を聴取する
2.骨折では肩峰下に骨頭が位置する
3.脱臼では三角筋の膨隆が消失する
4.脱臼では軽度内転位に弾発性固定される

 問題53 前腕両骨後方脱臼について正しいのはどれか。
1.肘頭はヒューター線上にある
2.肘関節包の全面が断裂する
3.肘関節は70~90度位に弾発生に固定する
4.上腕二頭筋腱が索状に触れる

 問題54 月状骨脱臼で誤っているのはどれか。
1.手根部の前後径が拡大する
2.手関節の過度伸展によって発生する
3.環・小指掌側に知覚鈍麻をみる
4.手関節部の捻挫との鑑別が必要である

 問題55 肩関節脱臼の組み合わせで誤っているのはどれか。
1.前方脱臼---烏口下脱臼
2.後方脱臼---肩峰下脱臼
3.下方脱臼---棘下脱臼
4.上方脱臼---烏口突起上脱臼

 問題56 誤っている組み合わせはどれか。
1.肩関節前方脱旧---上腕骨大結節骨折
2.肘関節後方脱臼---肘頭骨折
3.股関節中心性脱臼---寛骨臼骨折
4.足関節前方脱臼---脛骨前縁部骨折

 問題57 月状骨脱臼で正しいのはどれか。
1.高齢者に好発する
2.手関節の過度伸展で発生する
3.背側脱臼が多発する
4.合併症に橈骨神経損傷がある

 問題58 第1中手指節関節脱臼で誤っているのはどれか。
1.掌側脱臼より背側脱臼が多い
2.種子骨が嵌入したもの垂直脱臼という
3.水平脱臼の徒手整復は困難である
4.掌側脱臼は階段状変形を呈する

 問題59 顎関節前方脱臼で誤っているのはどれか。
1.関節包が断裂している
2.関節頭は頬骨弓下にある
3.弾発性抵抗を示す
4.整復法にヒポクラテス法がある

 問題60 鎖骨脱臼で正しいのはどれか。
1.胸鎖関節脱臼は下方脱臼を起こしやすい
2.肩鎖関節脱臼は前方脱旧を起こしやすい
3.烏口鎖骨靭帯が断裂すれば第3度損傷である
4.両端の脱臼は複雑脱臼である

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

国家試験柔道整復理論・・・上肢の骨折

 国家試験柔道整復理論・・・上肢の骨折
 1.正しいのはどれか。2つ選べ。
1.小児の頭蓋冠骨折では陥凹骨折が多い
2.中頭蓋窩骨折ではブラックアイがみられる
3.前頭蓋窩骨折ではバトル徴候がみせれる
4.頭蓋底骨節では亀裂骨折が多い

 2.肋骨骨折について正しいのはどれか。2つ選べ。
1.固定の目的は肋骨の運動を制限することにある
2.絆創膏固定法は吸気の状態で行う
3.屋根瓦状絆創膏固定法は胸郭上位から下位へと貼る
4.絆創膏固定は前後の正中線を超える長さが必要である

 3.肋骨骨折について誤っているのはどれか。
1.両肩をすぼめて疼痛緩和肢位をとる
2.深呼吸時に疼痛が増強する
3.介達外力によって発生することが多い
4.胸腔内蔵器損傷の合併に注意する

 4.鎖骨骨折の症状について誤っているのはどれか。2つ選べ。
1.頚をやや健側に傾けて疼痛緩和させている
2.上肢の運動制限はない
3.骨折部の変形と限局性圧痛が著明である
4.患側の方は下がってるように見える

 5.鎖骨骨折について正しいのはどれか。2つ選べ。
1.幼児の若木骨折は整復を必要とする
2.セイヤーの絆創膏固定は転位の大きい場合に使用
3.非観血的固定法には背側8字包帯固定法がある
4.枕子を腋窩に強く用いると血管や神経を圧迫のおそれがある

 6.誤っているのはどれか。
1.肩甲骨骨折は筋力作用によって発生する事が多い
2.肩甲骨上角骨折は上骨片が肩甲挙筋により上内方転位
3.幼児の鎖骨骨折は不全型が多い
4.肩鎖関節脱臼は上方脱臼が多い

 7.肋骨骨折について誤っているのはどれか。
1.幼児の骨折はまれである
2.骨折部の変形は著明に現れる
3.介達痛を認める
4.深呼吸によって疼痛が増大する

 8.肋骨骨折について誤っているのはどれか。
1.後傾姿勢をとる
2.両肩を前内方にすぼめる
3.腹式呼吸を行う
4.直達外力によって発生する

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