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初心者マークの柔道整復師日記に変更予定

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2017-09

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解剖学を実際に使ってみょう(手根骨編)

 え~と、こないだは、手根骨について、ゴロによる覚える話をしたのですが、
まぁ、それを臨床で使う場合は、どんなのか?
と云う話です。

 今回は、手根骨の骨折については、
「おぢさん」も判かりませんので、
教科書でも見てくださいねっ。 

 ・・・で、何の話をするかと云うと、
「手根骨症候群」の話です。
一般的には、手の指のしびれなどが主症状です。
もちろん、頚の方や肘の方に原因がない場合など、
できれば、医師による診断や、検査法で、それらを除外した
場合の話ですねっ。

 一般的に、
女性に多いらしいです、理由は不明です。
ヒトの指を曲げる筋肉は、前腕にあります。筋肉から長い腱が指まで伸びているのです。親指を除く4本の指の屈筋の腱は手首のところで束ねられて、8個の小さな手根骨で出来たトンネルを通ります。このトンネルは手根横靱帯という靱帯で蓋をされています。ところが、このトンネルがとても狭く正中神経が圧迫されてこの症状が起きます。

 どんな症状が多いかと云うと・・・
<1>中年以降の女性で、親指から薬指半分までの手のひらのシビレ。
<2>夜間に多い。
<3>日中は、自転車に乗る、編み物をする、電車やバスの吊革につかまるといった動作でシビレが強くなります。
<4>手の甲はシビレません。

 結構、鑑別が難しいらしいでが、「人さし指、中指、薬指の3本の指がしびれる症状が出たら、まず手根管症候群の疑いが濃い」みたいです、この3本の指の正中神経が、この3本の指の神経の元にあたり、親指よ小指には影響を与えないためだ。同じ手や指を酷使した結果、発症する職業病として腱鞘炎知られている。
 「腱鞘炎で痛むのは手首の付け根部分。指先だけがしびれることはなく、簡単に見分けられる」という。
 両手の甲を合わせて指先を下にして曲げる見分け方もある。約1分たって人差し指、中指、薬指にしびれや痛みを感じたら、手根管症候群の可能性が高い。←ファーレンテストです。

 あと、検査法などでは、ティネル徴候の有無を調べたり、ファレンテストですねっ。

 正中神経は、手根横靱帯内の、
橈側手根屈筋と長掌筋との間に通っています、
通常、手根横靱帯を緩めることをしないと、
理屈上では、治らない訳ですが、
鍼灸の場合にもいろいろ治療法があり、
その一つに、大陵穴と云うツボを刺激することにより、
この、大陵ですが、当然橈側手根屈筋と長掌筋の間にあったりします。
この場合神経を刺激していますので、
指先に放散するのですが、
手根横靱帯を緩めていないにも関わらず、
効果があるとの事です、
教科書上では・・・。
「おぢさん」が以前、臨床での時は、効果がなかったようです。

 ちなみに、経絡上の井穴の刺絡って手の方が有効率が高い?
って気もしていますが、残念ながら臨床データーが少ないですねっ。

 他にも治療法があるのですが、割愛しますねっ。

 あと、柔整の方だと、
整復と云う事で、
月状骨なら外回し、舟状骨ならうち回しで伸展だそうです、この辺は、整復技術は、知らないので、
効果は、不明です、音と共に整復されるらしいです。
 以上、やった事はないので、
整復の有効率は、判りません、
鍼灸の例の時も柔整の場合も、
手根横靱帯を緩めていないので、
他の原因で、手根管と同じような症状が出るってことですねっ。

 まぁ、この手の話は、やくある話で、
必ずしも、医師の診断によって、教科書通りの治療法が、
有効でない場合もあります、
この場合は、患者さんは、ドクターショッピングをやる訳ですが、
だいたい、あっちこっち回って、
鍼灸や整骨院、他の手技によって、治る場合もあるらしいです。
(医師批判では、ありません)

 では、

 手根骨内圧をあげない、ファーレンの状態をつくらないようにするって事ですかねっ。

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解剖学を実戦で使ってみょう!③

 えっと、

前屈、後屈と来ましたので、

お次は、側屈及び回旋ってとこかな?

痛みで左右に捻れないって時の場合ですねっ。

 これもいろいろ考えられますが、

まず、腰方形筋を疑ってみましょう。

 教科書では・・・、

 起始:腸骨稜
 停止:第12肋骨
 働き:腰椎の側屈、両側が同じに働けば腰椎の後屈

とっています。

 この筋も奥深くにあるので、

鍼以外で、マッサージなどやストレッチなどで、

治療するやり方は、「おぢさん」はしりません。

鍼の場合でも、この筋は薄っぺらいので、

結構大変だったりします、脊柱起立筋の外縁のちょっと外側から、

2寸の鍼を使って斜刺でいれていくのですが、

緊張していれば、わかりますねっ。

 では、



テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

解剖学を実戦で使ってみょう!②

 今回は前回の続き、
背屈すると、痛く、前屈すると楽になると云った場合です。
伸びると痛くて、縮むと楽になる筋・・・、

背筋の中では、
上肢の運動に関与する浅背筋の中には、ありません。
深背筋(第1層)は、肋骨の運動でもなく、
深背筋(第2層)は、脊柱の運動である、固有背筋群の中に、
脊柱起立筋が関与していそうですが、
今回の場合除外します、
関与している場合もあります。

 ポイントはエビ反りの状態になると楽になる筋と云う事です、
教科書で云うと、
下肢の筋の中の
内寛骨筋の項目を見ると、
「大腰筋」ってのがあります。

起始:腰椎の椎体、肋骨突起
停止:大腿骨小転子
働き:股関節の屈曲、下肢を固定すると上半身は前に曲がる

 最近ではインナーマッスルとして有名になりましたが、
起始が腰椎からなので、腰に関与があります、
鍼などで、刺入すると緊張しているのが判るのですが、
以前整体か何かで、腹筋の奥の方に触って確認できるって、
記事があったような気がしますが、
「おぢさん」はやった事がないので、
判りません。

 ってな感じなのですが、
臨床だと、脊柱起立筋を緩めるだけでも、
効果があったりする場合もありますねっ、
その場合は大腰筋が原因ではない場合もあります。

 では、

解剖学を実戦で使ってみよう!

 これから話す内容は、
学校の試験では通用しませんので、
あしからず・・・。(こればっか・・・)

 それからタイトルも後で変更するかと、
思います。

 解剖学は習っている時は、
覚えるのが大変です、
学生時代に「記憶の解剖」「応用の生理学」と
聞かされていました。

 なんで、試験対策として、
筋肉の名前や働きなどを覚えているのですが、
当然、そんなんでは忘れてしまいます。

 んで、
実戦でやるようになってから、
筋肉の働きなどは使うので覚えるのですが、
最初にカキコしましたが、
某ホームページから学んで、
当院で採用している考え方なので、
反対意見もあったりしますから、
学校の試験などでは使えません。

 腰痛やギックリ腰の治療の時に、
何処が原因なのか?
今回は筋肉が原因だとして、
問診したり状態をみますよねっ、
例えば、前屈すると痛いと云った場合、
筋肉は性質上、縮む時より伸びる方が痛みが出る傾向にあります、
又、これは、その内話ますが、
筋肉は付け根が痛む、つまり、起始、停止の位置が痛む傾向にあります。
このニ点は現場で応用できるので覚えておくと良いかと思いますが、
もちろん反対意見もあるかも知れないです。

 ・・・で、
前屈すると痛いと云う事は、
前かがみの時に痛む、
って事は、前屈すると伸びる筋肉は何か?
「脊柱起立筋」ですねっ。
この筋の作用は、頭及び脊柱の背屈と側屈になりますら、
前屈の場合、拮抗筋として作用していることになります。

 ちなみにギックリ腰の場合前かがみになると、
楽になる場合が多いですので、
今回の場合とは、原因の筋肉が違います。
 
 そんな訳で、腰痛の場合、筋肉が原因だとすれば、
問診である程度原因筋が特定できます。
鍼の場合ですと、筋肉を目的に刺入する場合やパルス場合は、
ちゃんと、目的とする筋肉に刺入しないと、駄目な訳ですから、
原因となる筋肉を特定するのは大事かと思います。
整骨院でバイトした時でも、
電気をつける時にこれは何の筋肉が原因か考えてつけると、
ただ痛いとこに器具を付けるより、
勉強になるかなって思います。

 では、

テーマ:腰痛改善と予防 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ぎっくり腰①

 もちろん病名ではありません。

「おぢさん」は一度も経験がないので、

どの程度痛いのかは判りませんが、

なった方はかなり痛いようです。

 西洋では「魔女の一撃」とも云われているようですが、

「魔女のひと突き」とも云われているみたいですねっ。

 普通の治療院では保存的治療法を取る場合が多いです、

ヘタに触ると悪化する場合が多いので、

ヘタな人がマッサージなどするものならば、

大変なことになってしまいます。

 ですので、一般的には、シップ剤で様子見ですねっ、

ほっといても2週間以内ぐらいで治る場合もあるようです。

 たまに一発で治せるとか云う治療院もありますが、

民間療法も含めて多種多様な治療法が混在していますねっ。

 定義がまた、いろいろありまして、

原因が特定されているのかされてないのか?

複雑な疾患でもあります。

 あくまでも「おぢさん」の偏見ですが、

柔整師さんなどは「腰椎捻挫」と云う原因と考えているようで、

まぁ、イメージ的には腰の突き指みたいな感じでしょうかっ、

椎関関節炎が原因でしょうかっ、炎症を起こしているので、

シップなどで、炎症を抑えるのが基本だと思います。

 鍼灸でもぎっくり腰の方が来た時には、

基本は患部に鍼を刺さない事が基本です。

これまた定義が柔整と違っていまして、

柔整では骨屋ですから、骨が原因と考えるようで、

鍼灸は基本は筋肉がメインですから、

筋・筋膜性腰痛と筋肉が原因と考える訳です、

もちろん授業では、急性捻挫とも習うのですが、

うちの学校では何種類かありましたねっ、

ちなみに「急性腰痛」ともいいますねっ。

 では、

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