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初心者マークの柔道整復師日記に変更予定

注意事項:当ブログでの情報の真偽は、必ずご自身で行ってください、記事上で被害等にあっても当方では、責任を負いかねます、そこのところよろしくお願いします。

2010-06

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感謝です・・・。

 ブログランキングをポチッと押していただいてる方へ、
誠にありがとうございます。
最近更新が滞っていますが、
今後ともよろしくお願いします。

 さてさて、今日は、会社の休みが3日目ですが、
時間があってもさっぱり勉強をしないといった困った状態です、
こういうのは自分が全面的にダメダメな訳なので、
言い訳のしょうがないのですが、
今日と明後日と試験があるので、
できるだけの事はしたいと思っているのですが・・・。

 では、
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

現実逃避中のおぢさんです・・・。

 もうちっとで、試験なので、練習問題ってか過去問でもやろうと思っているのですが、
新しく習った所やいい加減に勉強したところは、用語が憶えてないので、
教科書からはじめないと駄目な所もあり、
なかなか予定通りにはいかないですねっ。

 さて、今回の目標ですが、なんとか20番以内に入りたいと思っています。
まぁ、よく正直自分自身はそれほど変化がないので、
周りの出来で左右されるんじゃないかと思っていたりと・・・。

 そんな訳で、
もっちっと頑張っていこうかと・・・。

 では、

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柔道整復・・・リハビリテーシュョン国試④

 リハビリテーション医学
 問題1 リハビリテーションの4分野にないのはどれか。
1.予防的リハビリテーション
2.職業的リハビリテーション
3.医学的リハビリテーション
4.教育的リハビリテーション

 問題2 国際障害分類で能力低下に含まれないのはどれか。
1.人の話を聴く。
2.文字を読む。
3.旅行をする。
4.服を着替える。

 問題3 右半身の運動・感覚が完全に麻痺し嚥下障害もある立位訓練中の患者の能力低下にあてはまるのはどれか。
1.右上下肢が動かない。
2.嚥下が困難である。
3.感覚が麻痺している。
4.歩けない。

 問題4 障害の3つのレベルで能力低下に分類されるのはどれか。
1.関節拘縮
2.失語症
3.就労困難
4.歩行困難

 問題5 障害の社会的不利で正しいのはどれか。
1.入浴に介助が必要である。
2.コミュニケーションができない。
3.文字が書けない。
4.通勤ができない。

 問題6 機能形態障害に対するアプローチでないのはどれか。
1.筋力増強訓練
2.呼吸訓練
3.排尿訓練
4.義肢装着訓練

 問題7 機能障害への適切な対応はどれか。
1.筋力増強
2.日常生活活動改善
3.自助具作成
4.家屋改造

 問題8 障害と治療アプローチとの組合せで誤っているのはどれか。
1.形態異常---神経発達的アプローチ
2.機能障害---生体力学的アプローチ
3.能力低下---代償的アプローチ
4.社会的アプローチ---環境整備的アプローチ

 問題9 機能障害に対するアプローチはどれか。
1.前腕切断に対する能動義手装着
2.片麻痺に対する利き手交換
3.関節拘縮に対する関節可動域訓練
4.障害児に対する就学支援

 問題10 国際的障害分類と解決方法との組合せで誤っているのはどれか。
1.機能形態障害---筋力増強訓練
2.機能形態障害---義足の制作
3.能力低下---日常生活動作訓練
4.社会的不利---経済的支援

 問題11 国際的障害分類と解決方法との組合せで誤っているのはどれか。
1.機能形態障害---関節可動域訓練
2.能力低下---日常生活動作訓練
3.社会的不利---車椅子の使用
4.社会的不利---公共交通機関の整備

 問題12 片麻痺の能力障害に対する治療で正しいのはどれか。
1.利き手交換
2.筋持久力改善
3.運動麻痺改善
4.関節可動域改善

 問題13.能力低下に対するアプローチに含まれないのはどれか。
1.麻痺筋の回復を図る。
2.残存機能を最大限に活用する。
3.装具、自助具を利用する。
4.各種動作能力の向上を図る。

 問題14 能力低下への対応で適切でないのはどれか。
1.日常生活動作の改善
2.家屋改造
3.残存機能の利用
4.自助具・補助具の使用

 問題15 能力低下に対するアプローチはどれか。
1.合併症の予防
2.住環境整備
3.ファシリテーション
4.車椅子訓練

 問題16 疾病・障害レベルとアプローチとの組み合せで正しいのはどれか。
1.疾病---ファシリテーションテクニック
2.機能・形態障害---歩行訓練
3.能力低下---自助具の作成
4.社会的不利---車いすの操作訓練

 問題17 障害を受容するうえで望ましくないのはどれか。
1.機能改善をあきらめること。
2.現実を認めること。
3.患者自身で考えること。
4.治療者との信頼関係を築くこと。

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早いもので・・・。

 気づけば、今月も21日です、
給料日まであとちょっと・・・。
忙しいので別に欲しいものは、そんなにないので、
ほとんど使わない携帯代になるんだろうねっ。

 今週は土曜日がとりあえず午前の部だけなので、
なんとか体力をもたさないとねっ、
それにしてもなんとも体力的にも精神的にもキツイ毎日でございます。
もちろんいろいろな理由によるものですけど・・・。

 では、

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あ~。

 どうにも油断していると記事の更新が滞ってしまう今日この頃、
もっともこのブログを楽しみに来てくれる方がいるかは不明でございますが、
できる限りカキコできたらいいなって思っています。

 さてさて、
こないだに下前腸骨棘の剥離骨折の患者さんがきました、
XPでみましたが剥離と云うよりは、かなり骨までいっている感じでした。
こちらで整復することなく、他の病院に送りました。

 発生機序は、教科書通りだったので、
好発しやすいんだなどと思いました。

 なんかイマイチな日記だなっ、まっいっかっ。

 では、

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勉強のピークのもって生き方が・・・。

 う~ん、
今月の30日と7月の1日に再び試験なのですが、
なかなか勉強のピークのもって行き方が難しいですねっ、
科目数もそれなりにあるので、
順番にやっていると、
始めにやったところは忘れてしまうので、
或意味困った所なのですが、
かと云ってぎりぎりにやると間に合わないと・・・。

 本当は見返しで押さえるところを、
効率良く押さえられるといいんですけどね・・・。

 なかなか難しいです。

 では、

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柔道整復・・・リハビリテーシュョン国試③

 リハビリテーション医学の対象
 問題1 障害の3つのレベルで能力低下に分類されるのはどれか。2つ選べ。
1.見ることができない。
2.失語症。
3.視覚障害。
4.食事ができない。

 問題2 形態機能障害に対するアプローチでないのはどれか。
1.筋力増強訓練
2.嚥下訓練
3.車椅子訓練
4.関節可動域訓練

 問題3 右半身の運動・感覚が完全に麻痺し嚥下障害もある立位訓練中の患者の機能・形態障害にあてはまるのはどれか。2つ選べ。
1.嚥下が困難である。
2.歩くことが出来ない。
3.右上下肢麻痺
4.食事ができない

 問題4 障害の社会的不利で正しいのはどれか。
1.更衣ができない。
2.話せない。
3.段差がありトイレに行けない。
4.コミュニケーションができない。

 問題5 国際障害分類で能力低下に含まれないのはどれか。
1.服を着替える事ができない。
2.人の話を聴くことができない。
3.文字を読むことができない。
4.仕事をすることができない。

 問題6 機能障害への適切な対応はどれか。
1.運動障害の回復
2.環境整備
3.歩行訓練
4.家屋改造

 問題7 障害と治療アプローチとの組合せで誤っているのはどれか。
1.機能形態障害---治療的アプローチ
2.能力低下---代償的アプローチ
3.機能形態障害---適応的アプローチ
4.社会的不利---環境整備的アプローチ

 問題8 国際的障害分類と解決法との組合せで間違っているのはどれか。
1.機能形態障害---合併症の予防
2.機能形態障害---利き手交換
3.能力低下---日常生活動作訓練
4.社会的不利---バリアフリー

 問題9 能力低下に対するアプローチはどれか。
1.合併症の予防や治療
2.改革的アプローチ
3.残存的アプローチ
4.ファシリテーション

 問題10 障害を受容するうえで望ましくないのはどれか。
1.心理的・精神的な支援を行う。
2.現実を認めること
3.本人が障害を理解する必要はない。
4.治療者との信頼関係を築くこと。

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健康診断・・・2。

 いやはや、
あんなに苦労したダイエットでしたが、
戻るのが早いですねっ・・・、
まぁ、よく完全に戻っている訳ではないのですが、
だいたい半分戻った感じですかねっ。

 ・・・で、
体重が5Kg戻ったのと、
なんと中性脂肪が、
去年が58だったのが、今年は、427になっていました、
おいおいって所です、
もっともLDHは113だったので、
かな?って思っていたりと。
それと血糖値が、
83から128に上がっていました。
 
 ちょっと摂生しないとなぁぁぁ~。

 では、

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国家試験柔道整復理論・・・上肢の脱臼

 上腕の脱臼
 問題1 顎関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.片側脱臼ではオトガイは患側に偏位する。
2.極度の開講時に関節突起が関節結節を超え前方に偏位。
3.下顎歯列の前方に偏位する。
4.整復法の代表的なものにヒポクラテス法がある。

 問題2 肘内障について正しいのはどれか。
1.前腕の回外運動が制限される。
2.2週間程度の固定を必要とする。
3.乳幼児に多発する橈骨頭の完全脱臼である。
4.橈骨輪状靭帯内の亜脱臼である。

 問題3 誤っているのはどれか。
1.肘関節後方脱臼と上腕骨顆上伸展型とは変形が類似する。
2.肘関節後方脱臼の固定肢位は肘関節伸展位、前腕中間位に行なう。
3.青壮年の肘関節脱臼は整復後3週間固定が必要である。
4.橈骨頭単独脱臼は前方脱臼が多い
 
 問題4 肘関節脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。
1.幼児期に好発する。
2.後方脱臼が大部分をしめる。
3.後方脱臼は肘関節が過伸展を強制された時に発生する。
4.鉤状突起の骨折を合併する事はない。

 問題5 肩関節脱臼について誤っているのはどれか。2つ選べ。
1.前脱臼中最も発生頻度が高い。
2.前方脱臼は小結節骨折を合併することが多い。
3.前方脱臼が約50%を占めている
4.成人に発生することが多い。

 問題6 誤っているのはどれか。
1.肩関節脱臼の整復でシモン法は回転法である。
2.肩関節脱臼の発生頻度の高い理由の一つは関節窩の小さいことである。
3.肘関節後方脱臼は肘関節が軽度屈曲位に固定される。
4.肘関節脱臼の後療法では骨化性筋炎に注意する。

 問題7 正しいのはどれか。
1.第1中手指関節脱臼の整復障害は種子骨の介在が多い。
2.第1中手指関節脱臼は掌側脱臼が多い。
3.近位指節間関節脱臼は掌側脱臼が多い。
4.近位指節間関節脱臼は整復困難な事が多い。

 問題8 肩関節前方脱臼と誤りやすいのはどれか。
1.上腕骨外科頚内転骨折
2.上腕骨外科頚外転型骨折
3.大結節単独骨折
4.小結節単独骨折

 問題9 顎関節前方脱臼について正しいのはどれか。
1.男性に多い。
2.下顎歯列が前方に移動する。
3.反復性(習慣性)脱臼にはならない。
4.側頭下顎靭帯が断裂する。

 問題10 肩関節脱臼について誤っているのはどれか。2つ選べ
1.上腕の外転と外旋とが強く働く場合に多く発生する。
2.烏口下脱臼が最も多い。
3.上腕骨外科頚骨折の合併が最も多い。
4.脱臼整復直後から肩関節運動を行なう。

 問題11 肩関節烏口下脱臼について正しいのはどれか。
1.上腕は内転位に弾撥性に固定される。
2.骨頭はモーレンハイム窩に移動する。
3.関節窩が大きいために多発する。
4.整復後8週間の固定を必要とする。

 問題12 肩鎖関節脱臼について正しいのはどれか。2つ選べ。
1.上方、下方および後方脱臼に分類される。
2.関節部が階段状に変形する。
3.烏口鎖骨靭帯が完全断裂したものは第二型である。
4.変形治癒を残すことは少ない。

 問題13 コッヘル法の整復順序で正しいのはどれか。
1.上腕の内転→内旋→前方挙上→外転外旋
2.上腕の内転→外旋→前方挙上→内転内旋
3.上腕の外転→内旋→前方挙上→外転外旋
4.上腕の外転→外旋→前方挙上→内転内旋

 問題14 肘関節脱臼について正しいのはどれか。
1.後方、前方、側方および上方脱臼に分類される。
2.後方脱臼では前腕は仮性延長してみえる。
3.合併症の一つに尺骨神経麻痺がある。
4.受傷直後から骨化性筋炎の可能性がある。

 問題15 肘関節後方脱臼でヒューター線との関係で正しいのはどれか。
1.肘頭内方偏位
2.肘頭外方偏位
3.肘頭低位
4.肘頭高位

 問題16 肘内障について誤っているのはどれか。
1.腕尺関節の亜脱臼である。
2.前腕は回内位を呈する。
3.上肢全体を動かさないことが多い。
4.0~5歳の乳幼児に多い。

 問題17 正しいのはどれか。
1.月状骨脱臼は高齢者の女性に多い。
2.月状骨脱臼では正中神経を圧迫することが多い。
3.指節間関節脱臼は掌側脱臼が多い。
4.中手指節間節脱臼は掌側脱臼が多い。

 問題18 第1中手指節関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.背側脱臼が多い
2.種子骨が介入したものを複雑脱臼という
3.垂直脱臼ではZ字状の変形を呈する
4.固定期間は、通常2週間程度を要する

 問題19 膝蓋骨脱臼について正しいのはどれか。
1.内方脱臼が多い
2.水平脱臼は非観血療法の適応である
3.外方脱臼は反復性(習慣性)脱臼になりやすい。
4.回転(反転)脱臼とは膝蓋骨が90度回転したものである。

 問題20 月状骨脱臼について正しいのはどれか。
1.女子に好発する。
2.手関節の過度掌屈によって発生する。
3.尺骨神経を圧迫することが多い
4.掌側脱臼が多い

 問題21 脊椎の脱臼骨折の好発部位はどれか。2つ選べ。
1.下部頚椎
2.上部頚椎
3.仙椎
4.胸腰椎移行部

 問題22 顎関節症脱臼について正しいのはどれか。
1.男性に多い。
2.前方脱臼が多い。
3.関節包が敗れることが多い。
4.骨折を伴なうことが多い。

 問題23 肩鎖関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.前方脱臼が多い。
2.介達外力では不完全脱臼が多い。
3.ピアノキー症状がみられる。
4.第三型は完全脱臼である。

 問題24 肩関節脱旧の整復法について誤っている組み合わせはどれか。
1.クーパー法---槓杵法
2.アビセンナ法---衝撃法
3.シンジンガ法---吊り下げ法
4.ホフマイスター法---垂直牽引法
 
 問題25 肩関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.上方脱臼の多くは烏口突起骨折を伴なう
2.関節窩下脱臼の患肢は挙上位で固定される
3.鎖骨下脱臼では上腕長は仮性延長を呈する
4.後方脱臼の整復法にデハルマ法がある。

 問題26 肘関節後方脱臼について正しいのはどれか。
1.肘関節屈曲位にて転倒した際発生する
2.上腕二頭筋腱が緊張して索状に触れる
3.尺骨鉤状突起骨折を合併することが多い
4.固定肢位は肘関節伸展位とする。

 問題27 肘関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.前方脱臼の多くは肘頭骨折を合併する
2.分散脱臼は前後型と側方型がある。
3.後方脱臼は幼少年者に多い
4.整復法にローゼル法がある

 問題28 手部の脱臼について正しいのはどれか。
1.指節間関節の脱臼は母指に多い
2.中手指節関節脱臼は掌側脱臼が多い
3.月状骨周囲脱臼は舟状骨骨折を合併することが多い
4.手根中手関節脱臼は第5手根中手関節に最も多い

 問題29 顎関節脱臼で最も多いのはどれか。
1.前方脱臼
2.後方脱臼
3.側方脱臼
4.中心性脱臼

 問題30 肩関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.男子に多い
2.反跳症状がみられる
3.烏口鎖骨靭帯の断裂は第1度である
4.鎖骨外端骨折との款別を要する

 問題31 肩関節烏口下方脱臼について正しいのはどれか。2つ選べ。
1.肩峰下に骨頭が触知できる
2.上腕長は仮性延長できる
3.鎖骨下脱臼より上腕の外転度が大きい
4.三角筋麻痺が起これば上腕外転が不能となる

 問題32 肩関節下方脱臼の分類で正しいのはどれか。2つ選べ。
1.腋窩脱臼
2.肩峰下脱臼
3.棘下脱臼
4.関節窩脱臼

 問題33 肘内障について誤っているのはどれか。
1.5歳児以下に多発する
2.前腕回外運動が制限される
3.肘関節部の腫脹が著名である
4.橈骨頭部に圧痛がみられる

 問題34 手関節部の脱臼について誤っているのはどれか。
1.遠位橈尺関節背側脱臼では前腕は回外位となる
2.手根管間脱臼は舟状骨骨折と合併することが多い
3.月状骨脱臼は正中神経を圧迫することが多い
4.橈骨手根関節脱臼は背側脱臼が多い

 問題35 第1中手指節間関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.背側脱臼は母指の背屈・外転が強制され発生する
2.掌側脱臼は複合脱臼である
3.垂直脱臼はZ字型変形を呈する
4.水平脱臼は観血整復を必要とすることが多い

 問題36 顎関節前方脱臼の症状について誤っているのはどれか。
1.閉口障害
2.上顎歯列の前方転位
3.関節包内脱臼
4.女性好発

 問題37 誤っている組合せはどれか。
1.肩鎖関節上方脱臼---ピアノキー症状
2.肩関節肩峰下脱臼---モーレンハイム窩の消失
3.肘関節後方脱臼---肘関節軽度屈曲位の弾発性固定
4.第1中手指指節関節垂直脱旧---Z字形の変形

 問題38 鎖骨脱臼で最も多いのはどれか。
1.胸鎖関節上方脱臼
2.胸鎖関節後方脱臼
3.肩鎖関節上方脱臼
4.肩鎖関節後方脱臼

 問題39 肩関節脱臼の発生頻度の高い理由について敬っているのはどれか。
1.関節窩が深い
2.広い可動域を持つ
3.補強靭帯にゆるみがある
4.体表に突出した部にある
 
 問題40 肩関節脱臼について正しい組合せはどれか。
1.上方脱臼---烏口突起上脱臼
2.下方脱臼---鎖骨下脱臼
3.前方脱臼---棘下脱臼
4.後方脱臼---腋窩脱臼

 問題41 肩関節烏口下脱臼の症状に於て誤っているのはどれか。
1.肩関節は外転位に固定される
2.肩関節は内旋位を呈する 
3.三角筋大胸筋三角が消失する
4.三角筋部が膨隆する

 問題42 肘関節脱臼で最も多いのはどれか。
1.前方脱臼
2.後方脱臼
3.側方脱臼
4.開排脱臼

 問題43 肘関節後方脱臼の症状について誤っているのはどれか。
1.肘関節の自動運動は不能となる
2.肘関節は過伸展位を呈する
3.上腕三頭筋腱を索状に触れる
4.肘頭はヒューター線より高位となる

 問題44 手根中手関節脱臼で誤っているのはどれか。
1.第3手根中手関節の脱臼が多い
2.中手骨部の過度の屈曲が強制される
3.手指の短縮がみられる
4.第1手根中手関節脱臼では母指を対立位に固定する

 問題45 肩関節脱臼について正しいのはどれか。
1.肩峰下脱臼は後方脱臼に属する
2.烏口下脱臼は肩関節外転外旋位を呈する
3.棘下脱臼は挙手した状態に固定される
4.鎖骨下脱臼は上腕が長くみえる

 問題46 肘関節後方脱臼の症状について誤っているのはどれか。
1.ヒューター三角は変形する
2.肘関節は軽度屈曲位に弾発性に固定される
3.上腕三頭筋腱が緊張して索状にふれる
4.外見上に上腕骨顆上屈曲型骨折と類似する
 
 問題47 肩関節前方脱臼で合併しやすい神経損傷はどれか。
1.筋皮神経(肘関節不能-前腕橈側の知覚神経:腋窩神経-三角筋側方から後方)
2.橈骨神経
3.正中神経
4.尺側神経

 問題48 顎関節脱臼について誤っているのはどれか。
1.関節包前面が断裂する
2.女性に多発する
3.前方脱臼が多い
4.開口不能となる

 問題49 肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。
1.関節の固定を南部組織に依存している
2.補強靭帯が弱い
3.関節可動域が大きい
4.関節窩に対して上腕骨骨頭が小さい

 問題50 肩関節脱臼の整復障害因子でないのはどれか。
1.上腕骨外科頚骨折を合併している
2.上腕二頭筋腱が嵌入している
3.受傷後3週以上経過している
4.反復性脱臼となっている

 問題51 誤っている組み合せはどれか。
1.肩関節前方脱臼---腋窩神経損傷
2.肘関節前方脱臼---尺骨鉤状突起骨折
3.股関節後方脱臼---寛骨臼辺縁骨折
4.膝関節前方脱臼---脛骨神経損傷

 問題52 肩関節前方脱臼と上腕骨外科頚外転型骨折について誤っているのはどれか。
1.骨折では軋轢音を聴取する
2.骨折では肩峰下に骨頭が位置する
3.脱臼では三角筋の膨隆が消失する
4.脱臼では軽度内転位に弾発性固定される

 問題53 前腕両骨後方脱臼について正しいのはどれか。
1.肘頭はヒューター線上にある
2.肘関節包の全面が断裂する
3.肘関節は70~90度位に弾発生に固定する
4.上腕二頭筋腱が索状に触れる

 問題54 月状骨脱臼で誤っているのはどれか。
1.手根部の前後径が拡大する
2.手関節の過度伸展によって発生する
3.環・小指掌側に知覚鈍麻をみる
4.手関節部の捻挫との鑑別が必要である

 問題55 肩関節脱臼の組み合わせで誤っているのはどれか。
1.前方脱臼---烏口下脱臼
2.後方脱臼---肩峰下脱臼
3.下方脱臼---棘下脱臼
4.上方脱臼---烏口突起上脱臼

 問題56 誤っている組み合わせはどれか。
1.肩関節前方脱旧---上腕骨大結節骨折
2.肘関節後方脱臼---肘頭骨折
3.股関節中心性脱臼---寛骨臼骨折
4.足関節前方脱臼---脛骨前縁部骨折

 問題57 月状骨脱臼で正しいのはどれか。
1.高齢者に好発する
2.手関節の過度伸展で発生する
3.背側脱臼が多発する
4.合併症に橈骨神経損傷がある

 問題58 第1中手指節関節脱臼で誤っているのはどれか。
1.掌側脱臼より背側脱臼が多い
2.種子骨が嵌入したもの垂直脱臼という
3.水平脱臼の徒手整復は困難である
4.掌側脱臼は階段状変形を呈する

 問題59 顎関節前方脱臼で誤っているのはどれか。
1.関節包が断裂している
2.関節頭は頬骨弓下にある
3.弾発性抵抗を示す
4.整復法にヒポクラテス法がある

 問題60 鎖骨脱臼で正しいのはどれか。
1.胸鎖関節脱臼は下方脱臼を起こしやすい
2.肩鎖関節脱臼は前方脱旧を起こしやすい
3.烏口鎖骨靭帯が断裂すれば第3度損傷である
4.両端の脱臼は複雑脱臼である

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国家試験柔道整復理論・・・上肢の骨折

 国家試験柔道整復理論・・・上肢の骨折
 1.正しいのはどれか。2つ選べ。
1.小児の頭蓋冠骨折では陥凹骨折が多い
2.中頭蓋窩骨折ではブラックアイがみられる
3.前頭蓋窩骨折ではバトル徴候がみせれる
4.頭蓋底骨節では亀裂骨折が多い

 2.肋骨骨折について正しいのはどれか。2つ選べ。
1.固定の目的は肋骨の運動を制限することにある
2.絆創膏固定法は吸気の状態で行う
3.屋根瓦状絆創膏固定法は胸郭上位から下位へと貼る
4.絆創膏固定は前後の正中線を超える長さが必要である

 3.肋骨骨折について誤っているのはどれか。
1.両肩をすぼめて疼痛緩和肢位をとる
2.深呼吸時に疼痛が増強する
3.介達外力によって発生することが多い
4.胸腔内蔵器損傷の合併に注意する

 4.鎖骨骨折の症状について誤っているのはどれか。2つ選べ。
1.頚をやや健側に傾けて疼痛緩和させている
2.上肢の運動制限はない
3.骨折部の変形と限局性圧痛が著明である
4.患側の方は下がってるように見える

 5.鎖骨骨折について正しいのはどれか。2つ選べ。
1.幼児の若木骨折は整復を必要とする
2.セイヤーの絆創膏固定は転位の大きい場合に使用
3.非観血的固定法には背側8字包帯固定法がある
4.枕子を腋窩に強く用いると血管や神経を圧迫のおそれがある

 6.誤っているのはどれか。
1.肩甲骨骨折は筋力作用によって発生する事が多い
2.肩甲骨上角骨折は上骨片が肩甲挙筋により上内方転位
3.幼児の鎖骨骨折は不全型が多い
4.肩鎖関節脱臼は上方脱臼が多い

 7.肋骨骨折について誤っているのはどれか。
1.幼児の骨折はまれである
2.骨折部の変形は著明に現れる
3.介達痛を認める
4.深呼吸によって疼痛が増大する

 8.肋骨骨折について誤っているのはどれか。
1.後傾姿勢をとる
2.両肩を前内方にすぼめる
3.腹式呼吸を行う
4.直達外力によって発生する

健康診断・・・。

 健康診断の結果が戻ってきました。
結果は後ほどですが、
とりあえず、体重と血糖値と中性脂肪が増加していました、
まだ肝機能方には影響がそれほどではないのですが、
ちょっとヤバイです。

 では、

一般臨床医学 過去問循環器

 問題93-10 心筋梗塞について正しいのはどれか。
a.胸痛の持続時間は20分以上のことが多い。
b.発症早期の致死性不整脈は少ない。
c.喫煙は発症の危険因子ではない。
d.冠動脈閉塞による心筋壊死を生じる。

1.a.b 2.a.d 3.b.c 4.c.d

 問題94-5 心筋梗塞について正しいのはどれか。
1.男性より女性に多い。
2.糖尿病は危険因子である。
3.胸痛の持続は数分である。
4.胸痛にニトログリセリンが有効である。

 問題95-13 心筋梗塞について誤っているのはどれか。
1.心筋壊死が認められる。
2.胸痛の持続時間は20分以上である。
3.心電図で異常Q波が認められる。
4.血中クレアチニンホスホキナーゼが低下する。

 問題96-19 心不全について正しいのはどれか。
a.左心不全では起座呼吸がみられる。
b.右心不全では静脈圧が低下する。
c.心タンポナーゼでは収縮不全がみられる。
d.高血圧性心不全は機械的障害による。

1.a.b 2.a.d 3.b.c 4.c.d

 問題96-20 虚血性心疾患について誤っているのはどれか。
1.狭心症発作は一過性の心筋虚血で生じる。
2.狭心症発作の持続は数分である。
3.急性心筋梗塞では血清CKが増加する。
4.冠危険因子には血清コレステロールの低下がある。

 問題97-14 心筋梗塞について正しいのはどれか。
a.一過性の心筋虚血である。
b.糖尿病は危険因子である。
c.発症時に特有の心電図変化がみられる。
d.狭心症に比べて死亡率は低い。

1.a.b 2.a.d 3.b.c 4.c.d

 問題98-4 心筋梗塞について誤っているのはどれか。
1.冠動脈の閉塞によって発症する。
2.糖尿病は危険因子である。
3.心電図では異常Q波がでる。
4.狭心症に比べて予後は良好である。

 問題99-6 心筋梗塞について正しいのはどれか。
a.糖尿病は危険因子である。
b.胸痛の持続時間は短い。
c.心筋壊死を伴わない。
d.発症直後の急性心臓死が多い。

1.a.b 2.a.d 3.b.c 4.c.d

 問題03-14 冠動脈硬化の危険因子でないのはどれか。
1.喫煙
2.肥満
3.低血圧
4.高脂血症

 問題03-15 うっ血性心不全でみられないのはどれか。
1.浮腫
2.腹水
3.静脈圧低下
4.呼吸困難

 問題06-26 チアノーゼがみられるのはどれか。
1.フォローの四徴症
2.心房中隔欠損症
3.大動脈弁狭窄症
4.僧帽弁閉鎖不全症

 問題07-34 冠動脈の危険因子でないのはどれか。
1.飲酒
2.喫煙
3.ストレス
4.肥満

 問題08-36 心筋梗塞を起こす危険因子でないのはどれか。
1.やせ
2.喫煙
3.高血圧
4.高脂血症

 問題09-19 心筋梗塞の危険因子でないのはどれか。
1.糖尿病
2.肥満
3.喫煙
4.高HDLコレステロール血漿

 循環器2
 問題94-4 循環器疾患について正しいのはどれか。
1.うっ血性心不全では起座呼吸がみられる。
2.狭心症発作の持続時間は30分以上である。
3.バージャー病は女性に好発する。
4.高血圧の発症に肥満は関係しない。

 問題95-14 正しいのはどれか。
1.狭心痛は体位変換時にみられる。
2.心膜炎の胸痛は吸気時に増強する。
3.左心不全では静脈圧が上昇する。
4.右心不全では夜間発作性呼吸困難がみられる。

 問題00-10 50歳の男性。高血圧の既往があり、ヘビースモーカー。仕事中に突然左前胸部の激しい絞扼痛が20分以上持続した。最も考えられるのはどれか。
1.急性心膜炎
2.急性動脈解離
3.労作狭心症
4.急性心筋梗塞

 問題00-11 正しい組合せはどれか。
a.ファローの四徴症---先天性疾患
b.僧帽弁狭窄症---ウィルス感染
c.バージャー病---梅毒
d.大動脈瘤---アテローム動脈硬化症

1.a.b 2.a.d 3.b.c 4.c.d 

 問題05-06 62歳の男性。起床後、散歩中に突然前胸部がしめつけられるような痛みを感じた。その場でしゃがみこみ静かにしていると、3分ほどで痛みは消失した。考えられるのはどれか。
1.狭心症
2.心筋梗塞
3.肺梗塞
4.解離性大動脈瘤

 問題05-15 バージャー病に特徴的な症状はどれか。
1.呼吸困難
2.片麻痺
3.指趾熱間
4.間欠性跛行

 問題07-35 48歳の男性。6ヶ月前から歩行すると両下肢が痛むようになり、2週間前から左足趾に潰瘍が出現した。タバコを毎日30本、25年間吸っている。考えられるのはどれか。
1.高安病
2.バージャー病
3.ベーチェット病
4.レイノー症

 問題09-33 62歳の男性。食事中に突然、胸部に激痛を訴え、徐々に意識が低下した。血圧は測定不能でショック状態である。考えられるのはどれか。
1.狭心症
2.大動脈弁狭窄症
3.うっ血性心不全
4.解離性大動脈瘤

 問題09-34 バージャー病の症状はどれか。
1.腰痛
2.下肢の腫脹
3.間欠性跛行
4.呼吸困難

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初助手・・・。

 こんにちは、
タキシード仮面です。
 初夏のような陽気ですが、
皆様御元気でしようか?
 タキシード仮面は、
未だにバイトに慣れずに毎日が日々勉強です。

 そろそろ包帯って云うか伸縮包帯を巻けるようにねって云う事で、
あんまり練習していなかったので、ヤバイと思いつつ、
人人が少ないのでなんとかしないとと思っている今日この頃、
だって三角巾でも緊張していますからねぇぇぇ~。
それと新患さんや初診の方への説明するのも緊張するんだよねぇぇぇ~、
緊張しすぎて過呼吸になりそうなんですよっ。

 そう云えば土曜日は、
午後からさらに患者さんが少ないせいか、
小人数での物療スタッフでやるんでけど、
初めて骨折での整復の助手をやりました。
こちらも緊張で、非常に長く時間が感じられました。

 まだまだ課題の多いバイトですが、
なんとか慣れたいなぁぁぁ~。

 では、

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金曜日の授業は・・・。

 金曜日の授業は、
柔道と整復などの実技の2コマなので正直、
体力、気力に知能と非常に疲労満杯です。

 そんなこんなで、
体力の限界を毎週感じている今日この頃です。

 では、

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う~ん・・・。

 う~ん、
ちょっと勉強に対して集中力が落ちているなぁぁぁ~、
なかなかモチベーションを維持するのが大変です。
 一度切れると戻るのに苦労するのですが、
首も凝っていて体調もイマイチなので、
今週はリフレッシュ期間にしょうかなっ。

 では、

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