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初心者マークの柔道整復師日記に変更予定

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2017-08

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痛み②

 さて、前回は、鎮痛剤について、
中枢性と末梢性の話をしました。

 余談ですが、同じ鎮痛と云っても、「麻薬性」の物は、今回は、
話にいれてません。

 これから臨床に関わってきますと、
整形外科に通っている方もいらっしゃると思います、
前回では、飲み薬の話でしたが、
シップ剤でも、最近市販薬ではよく使われている、
「インドメタシン」なども末梢性の非ステロイド薬となります。

 あっ、前回は、ステロイドと非ステロイドの話は、しませんでしたが、
学校で生理学でこの手の話をしますが、
一般的に、内服や外用剤のメインは、非ステロイドになります。
単純にステロイドの方が抗炎症作用は強いが副作用も強いと理解していただければ、
いいと思います。

 例えば、歯の痛みや膝の痛みなど、特に初期における痛みと云うのは、
炎症が起きて、痛みを誘発している場合が多いです、
ちなみに、この一連の反応は、悪者扱いされていますが、
度を越すと問題になりますが、
人間の防衛反応のひとつで、理にかなった治癒の過程のひとつになります。
まぁ、それはおいといて、
炎症が起こると発痛物質がでてくるのですが、
炎症物質を抑制しょうと考えたのが、
ステロイドや非ステロイドの作用ですねっ、
炎症物質にはPG(プロテスタグランジン・・・だったかな)が、
関与しており、ステロイドや非ステロイドは、
この物質の生成段階で抑制する場所によって、
作用の違いが出てきます。
これも生理学で習うので、大丈夫です。

 ここまでの話は、末梢性の話ですから、
当然局所での効果の話です、
炎症がおきている場所で、
炎症物質の抑制をする訳ですから、
この辺が、医師や薬剤師の方達の薬を中心とした治療法ですねっ。
柔道整復師や鍼灸師の人達とは、また違った角度で、痛みに対してアプローチしています。

 それは、それで、有意義な考え方ですし、
それで治癒する方もいます。
 
 簡単に云えば、痛いと云う事は、その場所で炎症を起こして、
発痛物質が出て、脳に痛みの信号が伝わって、脳で認識して、
痛いと云う事なので、
痛みの伝わる経路での痛みの遮断や、炎症を抑える事により、
痛みが治まると考えているって事です。
漢方薬は、また別の発想があったりもしますけどねっ。
 
 では、 
 
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