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初心者マークの柔道整復師日記に変更予定

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2017-08

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刺激量について検証してみた。

 鍼灸師の永遠のテーマであると云われている、
刺激量(ドーゼって云う人もいますが・・・)ですが、
患者さんの体型や声のトーンによって判断したり、
鍼灸を施術しながら患者さんの様子を見ながら、
刺激を適時調節するなど、
かなり難しい作業です。

 鍼灸師さんの中には、
「刺激に敏感ですね」って表現を使ったりします、
この場合の刺激が強いと云うのは、
切皮痛による時の痛みによる場合にも使ったりもします、
また、響いたり鍼を刺入している時の痛みの場合もありますが、
今回は、刺激量に対してですね。

 他にも、刺激と云うと、施術した後に、だるい事や眠いとかありますよねっ、
これは、一般的に灸あたりとか瞑眩とか云われます、
又マッサージの場合にも、もみかえしってのもあります。

 ここから後の文章は、
某三○先生のブログに書かれていたのを参考に書いています。
異論反論もあるかと思いますが、
数ある原因の中の一つと考えていただければ幸いです、
(ちなみに、もみかえしも筋肉だけに注目すると別の意見もありますから)
今回は、上記に書かれている「だるい」って事に注目して考えます、
さらに、治療の場合座位での治療よりも背臥位や腹臥位での治療が多いことをヒントに、
自律神経から見る刺激量について考えますと、
置鍼をする事による事や、鍼(灸の時もありますが、特に鍼)、横になって寝るってのは、
副交感神経を優位にすると云うことです。

 そうやって考えると、
刺激量の調節って云うのは、
副交感神経にブレすぎないようにすれば、
防止できるって事です。
・・・で、副交感神経が優位になると、
他にも症状が出てきます、
それは、生理学の教科書でも読んでいたたければと思います。

 一つの話をすると、
例えば、昔から喘息の患者さんには、注意深く施術をしましょうと云われていますが、
アレルギーの疾患の場合副交感神経が優位なっているので、
治療中に喘息の発作が起きたりするのは、
ご存知の方が多いんじやないでしょうか?

 では、


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