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2017-08

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鍼灸国家試験過去問解剖学③

 第3回
 問題39 骨格筋細胞の形態の特徴について誤っている記述はどれか。
 1.長さは数cmに達する。
 2.紡錘形を呈する。
 3.横紋構造を有する。
 4.多数の核を有する。

 問題40 小腸について正しい記述はどれか。
 1.十二指腸の長さは焼く12cmである。
 2.総胆管が空腸に開口する。
 3.集合リンパ管(パイエル板)は回腸下部に多い。
 4.虫垂は小腸に属する。
 
 問題41 肝臓について正しい記述はどれか。
 1.前面を腹膜で包まれている。
 2.右葉と左葉とは同じ大きさである。
 3.栄養血管は門脈である。
 4.肝静脈は直接下大静脈に注ぐ。
 
 問題42 静脈が門脈系に注ぐ臓器はどれか。
 1.脾臓
 2.腎臓
 3.副腎
 4.子宮

 問題43 大腿中央部で最も深部にあるのはどれか。
 1.縫工筋
 2.大腿動脈
 3.大伏在静脈
 4.薄筋

 問題44 血管について正しい記述はどれか。
 1.動脈の中には発達さした平滑筋がある。
 2.毛細血管内皮は単層立方上皮である。
 3.下肢の動脈には弁がある。
 4.静脈は動脈に比べて壁が厚い。

 問題45 頚動脈三角の後縁を構成するのはどれか。
 1.胸骨甲状筋
 2.肩甲舌骨筋
 3.顎ニ腹筋
 4.胸鎖乳突筋

 問題46 股関節の運動とそれに働く筋との組合わせでただしいのはどれか。
 1.屈曲---大腿二頭筋
 2.伸展---半膜様筋
 3.内旋---縫工筋
 4.外旋---大腿筋膜張筋

 問題47 上腕の内旋運動に対する大胸筋の拮抗筋はどれか。
 1.小胸筋
 2.大円筋
 3.棘下筋
 4.肩甲下筋

 問題48 膜内骨化によって形成される骨はどれか。
 1.前頭骨
 2.上腕骨
 3.肋骨
 4.腸骨

 問題49 卵胞について正しい記述はどれか。
 1.排卵後閉鎖卵胞となる。
 2.卵巣の皮質に存在する。
 3.成熟卵胞の径は約2cmに達する。
 4.思春期に初めて出現する。

 問題50 甲状腺について正しい記述はどれか。
 1.甲状腺軟骨の上方に位置する。
 2.皮質と髄質とに分かれる。
 3.多数の濾胞が存在する。
 4.内頸動脈の枝で栄養される。

 問題51 腎臓について正しい記述はどれか。
 1.弓状動脈は皮質と髄質との間を走る。
 2.遠位尿細管は腎杯に注ぐ。
 3.集合間はネフロンに含まれる。
 4.ボーマン嚢は結合組織からなる。


 解答は、続きを見るをクリックしてね。
 解答・解説
 問題39 骨格筋細胞の形態の特徴について誤っている記述はどれか。
 解答 2
 解説 紡錘形をなす細胞は平滑筋細胞である。骨格筋細胞は細長い円柱形の細胞である。 

 問題40 小腸について正しい記述はどれか。
 解答 3
 解説 1-十二指腸の長さは約25cmである。
 2-総胆管は十二指腸(ファター乳頭部)に開口している。
 4-虫垂は大腸(盲腸)に属する。
 
 問題41 肝臓について正しい記述はどれか。
 解答 4
 解説 肝静脈は肝の後上面から出て直接下大静脈に注ぐ。
1-肝臓は大部分は腹膜に覆われるが、上面の一部に腹膜を欠く。
2-肝臓は右葉が大きく、全体の約3/5を占める。
3-肝臓を栄養する欠陥は、肝動脈である。門脈は食道や胃、腸などから静脈を運ぶ血管である。


 問題42 静脈が門脈系に注ぐ臓器はどれか。
 解答 1
 解説 門脈は食道下部、胃、小腸、大腸、膵、胆嚢、脾からの静脈を集めて肝臓に運ぶ血管である。
 余談:ちなみに、腎静脈は下大静脈に直接入ります、門脈は胃、腸、膵臓、脾臓などから血液を集めていて、下腸間膜静脈と脾静脈が合し、それに上腸間膜静脈が膵頭の後で合して始まっているそうです。


 問題43 大腿中央部で最も深部にあるのはどれか。
 解答 2
 解説 大腿動脈は上前腸骨棘と恥骨結合とを結ぶ線の中点の約2~3cm下方にある。拍動を触れる
%縫工筋、第伏在静脈、薄筋は大腿内側皮下にある。

 問題44 血管について正しい記述はどれか。
 解答 4
 解説 血管は内膜、中膜、外膜の3層からなる。動脈は静脈に比べ中膜がよく発達している。
 2-毛細血管内皮は単層の内皮細胞だけからできている。
 3-動脈には弁がない。
 4-血管の中膜は静脈より動脈の方が厚くよく発達している。

 問題45 頚動脈三角の後縁を構成するのはどれか。
 解答 4
 解説 頚動脈三角は、胸鎖乳突筋、顎ニ腹筋、肩甲舌骨筋上腹で囲まれた三角で、胸鎖乳突筋はその後縁を構成する。

 問題46 股関節の運動とそれに働く筋との組合わせでただしいのはどれか。
 解答 2
 解説 半膜様筋は半腱様筋とともに大腿の伸展、膝関節の屈曲・内旋運動に関与している。
1-大腿二頭筋は股関節伸展と外旋運動に関与している。
2-縫工筋は股関節屈曲・外旋・外転と膝関節の屈曲・内旋運動に関与している。
4-大腿筋膜張筋は股関節の屈曲・内旋・膝関節の伸展運動に関与している。

 問題47 上腕の内旋運動に対する大胸筋の拮抗筋はどれか。
 解答 3
 解説 棘下筋は上腕の外旋運動に関与する。
1-小胸筋は肋骨挙上、肩甲骨を内下方に引くなどの運動に関与する。
2-大円筋は貞和烏の内旋、内転に関与する。
4-肩甲下筋は状本の内旋に関与する。

 問題48 膜内骨化によって形成される骨はどれか。
 解答 1
 解説 膜内骨化とは結合組織から直接形成される骨である。
※2.3.4-上腕骨、肋骨、腸骨は、軟骨内骨化(軟骨が二次的に骨組織に置き換えられる骨)によって形成される。

 問題49 卵胞について正しい記述はどれか。
 解答 2
 解説 卵巣は皮質と髄質とに分けられる。皮質には主主の発達段階の卵胞が散在し、髄質には欠陥神経が発達している。
1-閉鎖卵胞は卵胞が途中で発育を停止したものである。
3-成熟卵胞の大きさは、径が約2~3mmである。
4-卵胞は胎生しよきに卵黄のうに発生して原始生殖細胞が、卵巣原基に移住増殖発生したものである。

 問題50 甲状腺について正しい記述はどれか。
 解答 3
 解説 濾胞は一層の立方上皮でつくられた袋で、濾胞の中には濾胞細胞がつくったホルモンが蓄えられている。
 1-甲状腺は気管の上部で、甲状軟骨を下から取り囲むような形で位置している。
 2-皮質と髄質とに分かれるのは副腎である。
 4-甲状腺は外頸動脈の枝である上甲状腺動脈や、鎖骨下動脈の枝である下甲状腺動脈によって栄養される。

 問題51 腎臓について正しい記述はどれか。
 解答 1
 解説 
2-遠位尿細管は集合管に注ぐ。
3-ネフロンとは、腎小体と尿細管を合わせたものである。
4-ボーマン嚢は、上皮細胞からなる。
 
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