1. 無料アクセス解析

初心者マークの柔道整復師日記に変更予定

注意事項:当ブログでの情報の真偽は、必ずご自身で行ってください、記事上で被害等にあっても当方では、責任を負いかねます、そこのところよろしくお願いします。

2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鍼灸国家試験過去問生理学⑤

 第5回
 問題63 ナトリウムポンプで正しいのはどれか。
 1.拡散による輸送
 2.圧勾配による輸送
 3.濃度勾配による輸送
 4.能動的輸送

 問題64 出生後数年間で成人の重量水準に達する器官はどれか。
 1.脳
 2.心臓
 3.肝臓
 4.腎臓

 問題65 凝集素をもたない血液型はどれか。
 1.A型
 2.B型
 3.AB型
 4.O型

 問題66 心筋の特徴として正しい記述はどれか。
 1.骨格筋より不応期が長い。
 2.強縮する。 
 3.体性神経により支配されている。
 4.房室弁の開閉を調節する。

 問題67 心臓の迷走神経について誤っている記述はどれか。
 1.延髄に起始する。
 2.洞房結節に分布する。 
 3.活動が高まると徐脈となる。
 4.房室弁の開閉を調節する。

 問題68 心電図のQRS波が表す過程はどれか。
 1.心房の興奮
 2.心房の興奮消退
 3.心室の興奮
 4.心室の興奮消退

 問題69 リンパ系の機能について正しい記述はどれか。
 1.血液擬固に関与する。
 2.間質液中に遺物を除く。
 3.赤血球の産生を促す。
 4.好中球を破壊する。

 問題70 呼吸調節におけるヘーリング・ブロイエル反射について正しい記述はどれか。
 1.受容期は圧受容器である。
 2.求心路は交感神経である。
 3.反射中枢は視床である。
 4.吸息中枢が抑制される。

 問題71 随意運動の伝導路はどれか。
 1.皮質脊髄路
 2.後索路
 3.脊髄視床路
 4.網様体脊髄路

 問題77 特異動的作用による産熱が起こるのはいつか。
 1.睡眠時
 2.早朝空腹時
 3.運動時
 4.食後摂食時

 問題78 発熱について正しい記述はどれか。
 1.体温が39℃になると蛋白質が変性する。
 2.発熱物質の作用により産熱が高まる。
 3.深部体温は変化しない。
 4.中脳が関与する。

 解答は、続きをクリックしてね。
   解答・解説

 問題63 ナトリウムポンプで正しいのはどれか。
 解答 4
 解説 能動的輸送とは、高エネルギーを使って物質を選択的に吸収したり、排出したりする現象である。例:Na-K交換(Naポンプ)
1-拡散は濃度の濃い方から薄い方へ物質が異動することである。例:肺呼吸
2-圧勾配による輸送は圧力差に物質が移動することで、この現象を濾過とも呼ぶ。例:糸球体における尿の生成。
3-濃度勾配による輸送は濃度の低い方から高い方へ溶媒が移動することで、この現象を浸透という。例:青菜に塩
 
 問題64 出生後数年間で成人の重量水準に達する器官はどれか。
 解答 1

 問題65 凝集素をもたない血液型はどれか。
 解答 3
 解説 
1-A型はβ凝集素を持つ。
2-B型はα凝集素を持つ。
4-O型はαβ凝集素を持つ。

 問題66 心筋の特徴として正しい記述はどれか。
 解答 1
 解説
2-心筋は単収縮のみで、強収縮で起こすことはない。
3-自律神経の支配を受ける。
4-心筋は機能的合胞体をなしている。

 問題67 心臓の迷走神経について誤っている記述はどれか。
 解答 4
 解説 房室弁の開閉は心臓のポンプ作用による。
2-洞房結節は心臓の拍動のペースメーカーである。

 問題68 心電図のQRS波が表す過程はどれか。
 解答 3
 解説 QRSは心室が興奮したときの波である。

 問題69 リンパ系の機能について正しい記述はどれか。
 解答 2
 解説 
1-血液擬固に関与する因子(擬固因子)は血液中にある。
3-赤血球の産生を促すのはエリスロポエチン(腎臓で作られる)である。

 問題70 呼吸調節におけるヘーリング・ブロイエル反射について正しい記述はどれか。
 解答 4
 解説 ヘーリング・ブロイエル反射とは、吸息から呼息に変わる反射のことである。
1-圧受容器が関与するのは圧受容器反射(循環調節)である。
2-ヘーリング・ブロイエル反射の求心路は迷走神経である。ヘーリング・ブロイエル反射のことを
肺迷走神経反射ともいう。
3-反射中枢は延髄にある。

 問題71 随意運動の伝導路はどれか。
 解答 1
 解説 
2-後索路は深部知覚の伝導路である。
3-脊髄視床路は表在知覚(痛み、温度覚など)の伝導路である。
4-網様体脊髄路は錐体ソと路系の伝導路である。
 
 問題77 特異動的作用による産熱が起こるのはいつか。
 解答 4
 解説 特異動的作用とは、食事の後一過性にエネルギーが増加することをいう。

 問題78 発熱について正しい記述はどれか。
 解答 2
 解説 発熱物質は体温調節中枢を刺激するため発熱が起こる。
1-体温が43℃を超えると蛋白質は変性する。
3-直腸温、口腔温、腋窩は深部体温である。直腸温、口腔温、腋窩温の順に高い。
4-体温中枢は視床下部にある。
スポンサーサイト

テーマ:あん摩、マッサージ、鍼灸師学校 - ジャンル:学校・教育

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://maruton10.blog109.fc2.com/tb.php/471-5724e9be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

 

ブログランキング

一日一回、ポチッっとお願いします!

FC2ブログランキング

プロフィール

タキシード仮面

Author:タキシード仮面
 いつでも、笑顔で過ごせるといいねっ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 

フリーエリア

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。