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初心者マークの柔道整復師日記に変更予定

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2017-08

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鍼灸国家試験過去問生理学⑬

 第13回
 問題191 アシドーシスの原因とならないのはどれか。
 1.呼吸量減少
 2.腎機能低下
 3.頻回の嘔吐
 4.持続する下痢

 問題192 心臓の働きについて誤っている記述はどれか。
 1.摘出した心臓は一定時間は駆動する。
 2.ペースメーカー細胞は一定リズムで興奮する。
 3.刺激伝導系の興奮は特殊心筋線維によって伝えられる。
 4.心臓の収縮に自律神経の働きは不可欠である。

 問題193 血液中の酸素分圧低下時に起こらないのはどれか。
 1.酸素化ヘモグロビンの増加
 2.エリスロポイエチンの分泌
 3.頸動脈小体からの求心性活動の亢進
 4.赤血球の増加

 問題194 低蛋白血症時に起こらないのはどれか。
 1.浮腫
 2.易感染症
 3.血液擬固の促進
 4.細胞へのアミノ酸供給の減少
 
 問題195 呼吸について誤っている記述はどれか。
 1.ヘモグロビンと酸素の結合能は炭酸ガス分圧が低いほど高まる。
 2.胸腔内圧は陰圧である。
 3.肺胞の酸素分圧は動脈血の酸素分圧より低い。
 4.腹式呼吸時に横隔膜は収縮する。

 問題196 胃液分泌を抑制するのはどれか。
 1.食塊による胃壁の伸展
 2.迷走神経の活動亢進
 3.ガストリンの分泌
 4.セクレチンの分泌

 問題197 消化管で受動的に吸収されるのはどれか。
 1.水
 2.カルシウムイオン
 3.ブドウ糖
 4.ナトリウムイオン

 問題198 高温環境下で起こりにくいのはどれか。
 1.発汗
 2.バゾプレッシン
 3.皮膚血管の拡張
 4.アルドステロン分泌の増加

 問題199 腎臓の酸・塩基平衡の保持で最も重要なのはどれか。
 1.重炭酸院尾の排出
 2.ナトリウムイオンの再吸収
 3.水素イオンの排出
 4.カリウムイオンの再吸収

 問題200 健康成人で下垂体前葉分泌が亢進した際にみられないのはどれか。
 1.副腎アンドロゲン
 2.視床下部ACTH放出ホルモン(CRH)分泌の増加
 3.電解質コルチコイド分泌の増加
 4.糖質コルチコイド分泌の増加

 解答は、続きを見るをクリックしてね。  解答・解説

 問題191 アシドーシスの原因とならないのはどれか。
 解答 3
 解説 頻回の嘔吐の場合、HCO3-が増大するためアルカローシスとなる。

 問題192 心臓の働きについて誤っている記述はどれか。
 解答 4
 解説 心臓の自動性(自ら反復して興奮し、収縮する)を有しているので、自律神経がなくても自立的に活動する。

 問題193 血液中の酸素分圧低下時に起こらないのはどれか。
 解答 1
 解説 酸化ヘモグロビンとは酸素と結合したヘモグロビンのことで、酸素分圧が低いということは酸化ヘモグロビン量が少ないということである。
※酸素が低下すると腎からエリスロポイエチンの分泌が分泌され、赤血球産生が高まる。また酸素分圧が低下すると化学受容器(頚動脈小体・大動脈小体)を刺激して心拍数、心拍出量を増加させる。

 問題194 低蛋白血症時に起こらないのはどれか。
 解答 3
 解説 血漿蛋白中には血液擬固因子であるフィブリノーゲンが含まれている。したがって低蛋白血漿では血液擬固能は低下する。

 問題195 呼吸について誤っている記述はどれか。
 解答 3
 解説 肺胞の酸素分圧(Po2)は動脈血の酸素分圧より高い。

 問題196 胃液分泌を抑制するのはどれか。
 解答 4
 解説 セクレチンは胃液の分泌を抑制し、重炭酸イオン(HCO3-)に富んだ改易の分泌を促進する。

 問題197 消化管で受動的に吸収されるのはどれか。
 解答 1
 解説 消化管で受動的に吸収されるのは水とクロールイオン(Cl-)である。
カルシウムイオン(Ca2+)、ブドウ糖、ナトリウムイオン(Na+)は能動的に吸収される。

 問題198 高温環境下で起こりにくいのはどれか。
 解答 2
 解説 高温環境下では発汗による水分喪失や塩分喪失のためバゾプレツシンやアルデステロンの分泌が増加する。

 問題199 腎臓の酸・塩基平衡の保持で最も重要なのはどれか。
 解答 3
 解説 腎臓の酸・塩基平衡てせ重要なのは水素イオン(H+)の排出と重炭酸イオン(HCO3-)の再吸収である。

 問題200 健康成人で下垂体前葉分泌が亢進した際にみられないのはどれか。
 解答 2
 解説
健康成人でACTH分泌が亢進した場合は、負のフィードバック機構が働いて、視床下部からの視床下部ACTH放出ホルモン分泌が抑制される。
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テーマ:あん摩、マッサージ、鍼灸師学校 - ジャンル:学校・教育

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